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友人の結婚披露宴のウェルカムボードの依頼がきました。

画像では伝わりにくいのですが、金色です。

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w600 h900
「寿」
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by hitoshiameya | 2009-10-26 18:17 | grally
2004年から支援活動しているカンボジア シェムリアップ州にある 「 スナーダイクマエ孤児院 」が甚大な水害にあっています。


2000年に孤児院に住込み、運営責任者として活動されている メアス博子さん にとっても、経験のないほどの状況だと聞きました。

添付の写真からもわかるように、日々浸水の対処に追われるなか、学校も休校し、シェムリアップでは死者も出ているようです。

施設の多くは木造で、床が大きく抜けるなど今後の修繕費用も膨大と予想されます。


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この状況下、孤児院から支援依頼がきました。
露骨な支援金の依頼は僕にとっても初めてです。

上記状況を踏まえ、急遽支援活動をいたします。






古くからの親友 「 Sayap 」 という、アクセサリーを製造販売する友人達に相談したところ、 10月25日に開催される 1 DAY SHOP に、スナーダイクマエ孤児院にデザイン提供したTシャツを販売し、売上全額を寄付することに決めました。

開催間近ではありますが、多くのかたのご支援いただけたらと思っております。


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Sayap 1 day shop10/25(sun)

sapporo kitaku n14 w3 [みんたる]
start 12:00
close 20:00 entrance free

t-shorts ¥2,500 with post cards


Sayap いつもありがとう。

また、このような機会がありましたら、是非とも情報いただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
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by hitoshiameya | 2009-10-21 13:01 | News
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鹿と森

SIZE w8190 h1820
2hours
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by hitoshiameya | 2009-10-11 20:06 | grally
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「国道36号線をまっすぐ走り、目印になるガソリンスタンドを曲がると道なりに飛生小学校につきます。」


案内通りにガソリンスタンドを曲がると、景色は一変し、ひたすら道なりに車を走らせますが、なかなか到着しません。

間違えようのない道なのに、本当にこの先に学校があったのだろうか・・・

少し不安になりますが、引き返すにはずいぶんと進んでいます。


「そのうち付くだろ・・・」

そう思い、景色にみとれながらまっすぐ進むと、行き止まりのような道の幅かと思うと、会場の飛生小学校があります。



秘境ともいえる立地に、少し早く暮れるようになった秋の日差し、夕焼け、星月がイベントの演出となっていました。

普段ここは、廃校となった校舎を作業場として、教員宿舎で生活をする彫刻をはじめとする芸術家たちの場としてあります。


それもあり、校舎のちょっとしたところに、やさしく作品が置かれていて、温もりのようなあたたかさを伝えてくれます。




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一通り校舎をまわり、スタッフと挨拶を交わします。

ライブペイントの会場はすでに用意してくれています。
いつも自分で用意することもあり、およそ10mにもなる壁をつくる大変さは誰よりもわかっています。



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作られた壁の仕上がりは、とても丁寧につくられていたことに感謝と出演に対する想いを強くします。



あとはやるだけの状態で、もう一度校舎をまわると少し日が傾き始めます。




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2時間の真剣勝負が終わると、続いてOKIさんが完成した絵を背に演奏します。



トンコリの音は、大きなく、小さくもない音を奏でます。
しかし、遥かかなたまで響き渡っているようにおもいます。

やさしさと、きびしさ、はげしさ、温度までを伝えているような時間がすぎ、トンコリを置きます。

エレキギターに持ち替えてからは、体育館に集まった人全員が参加するお祭りのような一体感と盛り上がりで、やまない拍手に溶けていくようでした。




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深まった夜空には十五夜の月が校舎を照らし、その灯りだけでja-woodooのライブ。

肌寒さを感じる気温に透き通るような音の響きは、イベントの終焉に花を添えます。


一日はあっという間に暮れていきました。



すばらしいイベントに、忘れられない思い出になりました。
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by hitoshiameya | 2009-10-11 20:03 | News
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photo by NATURAL BICYCLE 08

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